【読了時間:約 1分

 

Heart & Stroke Foundationというカナダの機関がつくったCMをご紹介します。病気になった場合と健康である場合の人生最後の10年間の過ごし方を同時進行で観る事ができます。

 

日本には寝たきりの高齢者が170万人います(2010年時点)。しかし、スウェーデンやデンマークといった北欧の国々には寝たきりの高齢者はほとんどいません。日本と北欧の国々との違いはどこにあるのでしょうか。

その理由は高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは良くないことであると国民みんなが認識しているからだそうです。もっと言うと、そういった延命措置をするのは高齢者の虐待であるとすら言われることがあるそうです。

人間にとって、どのような死の迎え方が幸せなのでしょうか。

 

参考:欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか

Credoをフォローする