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最近、マレーシア航空の旅客機が洋上で行方不明になってしまった事件が起こりました。実はこの事件だけではなく、1948年以降、世界中で83台もの飛行機が行方不明になっているのです。下の図の黄色い点は1943年以降に飛行機が行方不明になった場所を表しています。

 

flight_vanish (1)

 

また、飛行機の行方不明事件に関して、いくつかの興味深い事実があります。

•5機の飛行機が有名な「バミューダトライアングル」周辺で行方不明になっている

•年間平均1.2台の飛行機が消滅している

•DC-3(※)が最も多く行方不明になっている飛行機で、その数なんと19機である。

 

バミューダトライアングルは怪事件が起こる場所として非常に有名で、フロリダ半島、プエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ海域を指します。上の図を見る限りでは、バミューダトライアングルでは確かに5台の飛行機が行方不明になっていますが、他の地域•海域に比べて特別多いということは言えなそうです。

(※)CD-3:アメリカの飛行機製造会社「ダグラス•エアクラフト社」が開発した旅客機

参考:Bloomberg

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