こんなに小さなスペースに住んでいる!?日本とアメリカの居住地比較が面白い

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下の図をご覧ください。アメリカの土地あたりの人口分布を表した図で、青い部分に人口の35%が、ピンク色の部分に18%が居住していることを表しています。つまり、青い部分とピンク色の部合わせて約50%のアメリカ人が沿岸のこんなに狭いスペースに住んでいることがわかります。

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出典:metricmapsore

これは、海側や国境沿いに貿易で栄えた大都市が発達したこと、内地は大規模農業で人口密度が低いことなど様々な原因が考えられます。こういった人口傾向はオーストラリアなどの島国にも見ることができます。

さて、日本の場合はどうなのでしょうか。

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出典:http://weeklymap2013.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9.html

上の図の高くグラフが積み上がっている地域ほど人口密度が高いことを表しています。日本の場合は、東京、大阪、福岡などいわゆる大都市と呼ばれる地域の人口を合わせると全人口の50%になります。

特に東京は突出して人口密度の高い地域です。これは東京に政府の中枢機関が集中していること。それに伴って大企業の本社機能が集中していることなどが理由としてあげられています。こうやって人口分布から国際比較をしてみるのも面白いですね。

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