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第二次世界大戦の時にアメリカ軍の兵士として戦ったロバートソンさんが語った自らのストーリーを元に作られたアニメ作品を紹介します。ロバートソンさんは「バルジの戦い」(第二次世界大戦におけるドイツ対連合軍の最後の大きな戦い)において、目の前でドイツ軍の若い兵士を銃殺してしまいました。

それ以来ロバートソンさんは2009年に90歳で亡くなるまで、若い兵士の残像に苦しめられたそうです。第二次世界大戦では日本人約300万人を含めて、全世界で5000万人〜8000万人の人が亡くなったと言われています。

飢餓による死者を除くと、何千万回も誰かが誰かを殺しているのです。ロバートソンさんのように人を殺すということは殺される人は言うまでもなく、殺した人にも生涯にわたって苦痛を与え続けます。そして、そのような苦痛を生み出す戦争や紛争は今も世界のどこかで起こり続けています。

参考:http://sploid.gizmodo.com/veteran-tells-how-killing-a-young-nazi-soldier-haunted-1581815672

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