【読了時間:約 1分

クラウドファンディングのKICKSTARTERであるドキュメンタリー番組が制作支援金集めを開始しました。アメリカの少年法に関する番組です。

アメリカの少年法は原則として州に委任されています。たとえば、ルイジアナ州では場合によっては10歳以上の子どもが大人と同じ条件で裁判を受け、量刑が決まることがあります。

実際、2010年に当時12歳だったポール•ヘンリー君が友人の義父を撃ち殺した罪で懲役25年の判決を受け、世界中で話題になりました。彼は現在も服役中で、2035年に37歳になるまで刑務所から出て来ることはできません。こういった状況の中で、子どもに対してアメリカの法律は厳しすぎるのではないかという問題提起を行うのがこのドキィメンタリーの目的です。

日本の場合は14歳までは子どもが何か罪を犯しても「犯罪」としては扱われません。そして14~18歳の間に罪を犯すと「犯罪」として扱われ、少年法が適用されます。

Credoをフォローする