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下のグラフをご覧ください。1979年から2012年までのアメリカ人の所得額推移を表したものです。

65577-rap-economic-snapshot-escalating-wages-top-1-percent-0d90920dcf79676f4a5de150fb16c9c5

 

出典:http://www.upworthy.com/im-not-sure-its-possible-to-see-this-chart-and-not-think-its-a-big-problem

 

上位1%の所得だけが伸び続けていることがわかります。一般に富裕層と言われる所得額上位10%の人々ですら上位1%の人々にはかなりの差をつけられていることがわかります。

下のグラフをご覧頂くと現在のアメリカの高額所得者の所得シェアがどれだけ大きいかがわかります。2007年時点で日本が9.2%であるのに対して、アメリカは18.3%になっています。

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2011年にアメリカで起きたデモ運動「オキュパイ•ウォールストリート」の合い言葉になった、「我々は99%」はこういった事実に由来しているのです。

[photo by epSos.de]

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