【読了時間:約 1分

「ブルーマンデー」という言葉をご存知でしょうか。その名の通り、ブルー(憂鬱)なマンデー(月曜日)という意味です。週末が終わって、「また一週間仕事が続くのか」という思いで憂鬱な気持ちになってしまう人が多いそうです。

ブルーマンデーの原因としては、「月曜日に定例会議を入れている会社が多い」「週末に夜更かしをしてしまい、生活リズムが崩れている」「休息モードから気持ちが切り替えられない」といったものが考えられます。

下のグラフをご覧ください。こちらは2012年の曜日別の一日平均自殺者数を示したグラフです。男女ともに月曜日が最も高い値を示しています。特に男性が月曜日に最も高く、週末にいくにつれて下がっていくのは仕事のリズムと関係があるのでしょう。

chapter1-31

 

出典:内閣府

ブルーマンデーを乗り越えるためには、「月曜日から一週間が始まるのではなく、今日一日だけを乗り越えれば良いと思う」「週末に一人で過ごさず、友達と会う」などの対策があります。

それでも解決されず、頼れる人もいない、そんな時は行政が用意してくれている窓口の利用をおすすめします。こちらから窓口の一覧を見る事ができます。

[photo by Rachel Kramer]

 

Credoをフォローする