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今月16日12時28分頃に茨城県南部を震源地とする地震が発生しました。栃木県南部、群馬県南部、埼玉県北部で最大震度5弱を観測し、都内の一部でも震度4が観測されました。

震源の深さは約50km、地震の規模はマグニチュード5.6と推定されています。また、今回の地震が大地震につながるかどうかは不明とされています。

 

最近の地震

日本では最近地震が頻発しています。

中でも関東地方の過去の地震データをさかのぼってみると、

9月16日 午後12時28分 茨城県南部 最大震度5弱

9月 4日 午前5時34分 栃木県北部 最大震度4

9月 3日 午後4時24分 栃木県北部 最大震度5弱

8月29日 午後6時19分 茨城県北部 最大震度4

8月24日 午後5時26分 埼玉県南部 最大震度4

7月10日 午後5時58分 茨城県北部 最大震度4

7月 3日 午前7時58分 茨城県北部 最大震度4

ここ3ヶ月の関東で発生した震度4以上の地震は、7回ありました。

特に茨城県北部、栃木県北部の地震が目立ちます。

 

備えを万全に

地震大国と言われている日本ですが、2011年に起きた東日本大震災をきっかけに大地震発生への警戒、備えについて各種メディアでの報道や掲載も多く、職場や学校などでもよく話題に上がっていることと思います。

関東では、マグニチュード7級以上の首都直下地震が今後30年以内に70%の確率で起こると言われています。30年以内ということは、今年起きても、来年起きてもおかしくないということです。

首都圏では最大震度6強、また一部では最大震度7と予測され、特に火災や建物の倒壊が懸念されています。恐らくライフラインも止まり、その場で足止めをくらうことになるでしょう。

ここ最近の地震の多さには不安を覚えます。近々の地震が、今後の大地震に繋がる可能性もが否定されているわけではありませんし、別の地域で大きな地震が起こるかもしれません。

いつ発生するかわからない大地震に備えて、非常用品や家族との連絡方法の再確認をしておきましょう。

Photo by 眠りのお部屋

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