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タレントの磯野貴理子さんが脳梗塞の為、入院したことが分かりました。夫の高橋東吾さんが異変に気付いてくれたことで、早期に治療開始する事が出来たそうです。

貴理子さんを襲った脳梗塞とは、脳の血管が血栓などによって詰まってしまい、血流が止まってしまうことで起こる病気です。

脳に血液がいかなくなることによって、脳の組織が酸素不足、栄養不足になってしまい、壊死してしまったりそれに近い状態になります。突発的に起こる場合と徐々に進行して症状が出る場合が有り、人それぞれと言えます。

高齢の方に多いと言われてはいますが貴理子さんのように50歳という若さでもなってしまう場合が有ります。

2013年にはテレビ東京の大橋未歩アナウンサーも34歳という若さで脳梗塞にかかりました。大橋さんは軽度の脳梗塞だったことと、早めの治療の甲斐も有り後遺症も無く自宅療養を経て脳梗塞になってから約8ヵ月後に無事に復帰する事が出来ました。

大橋さんも貴理子さんと同様、夫によって迅速に救急搬送されることが出来たと語っています。

脳梗塞を発症したときの症状としては、体の片側の麻痺が起きて立ち上がれなくなったり、動けなくなり病院へ搬送される例が多くなっています。

それ以外でも、ろれつが回らなくなる、話せなくなってしまう、ものが二重に見える、めまいがするなどといったさまざまな症状が出る場合もあります。

こちらのACジャパンのサイトで脳梗塞の代表的な兆候についてわかりやすく説明されています。

重症度はそれぞれ違いますが、早期発見で早期治療すれば、後遺症が残ったり、命を落とす危険性も低くなります。

事務所の発表によりますと、幸い貴理子さんは命に別状は無いそうですが、しばらくの間は治療とリハビリに専念するとの事です。

Photo by flickr

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