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10月28日、木村浩一郎さんが死去したことが分かりました。44歳という若さで肺炎により亡くなられました。木村浩一郎さんは「格闘3兄弟」と言われ斉藤彰俊さん、徳田光輝さんと共に活躍しました。

1995年には400戦無敗の男とも言われたヒクソン・グレイシーと戦ったことも有ります。残念ながら、スリーパーホールドで負けてしまいましたが、日本人でヒクソン・グレイシーと戦ったことがある人はそう多くは居ない為とても凄い格闘家だったとも言われています。

1997年にはDDT所属になり覆面レスラーの「スーパー宇宙パワー」としても活躍をしていました。

 

肺炎とは

木村さんが亡くなる原因となった肺炎ですが、高齢者にとても多くみられる病気です。しかしながら、小さな子供から大人まで誰にでもかかる可能性もあります。

肺炎の原因としては、ウィルスや細菌、真菌といわれるカビなどがあります。高齢者がよくなってしまう肺炎の一つに、食べ物や唾液が間違って肺に入ってしまう誤嚥性肺炎と言われるものがあります。肺炎に罹ると、多くの場合は適切な治療で完治が出来る病気ですが、治療が遅れることで命にかかわる場合もあります。

また、高齢者や呼吸器系の病気がある人、免疫力が低い人などは特に重症化しやすいそうです。2011年の厚生労働省発表の人口動態統計による日本の死因の3位に肺炎が入っています。 持病との合併症で肺炎に罹り重症化する事もあります。

photo by flickr

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