人型ロボットPepperが「R-1ぐらんぷり」参加を表明

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ソフトバンクが「史上初の心を持つロボット」と標榜し販売している家庭向け人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が28日、ピン芸人日本一を決めるコンテスト「Rー1 ぐらんぷり 2015」に参加することを表明しました。

同日、エントリーの受け付けが始まり、それに合わせて開かれた開催発表会見に出席したペッパーはセンターに位置取り、近い将来は芸人さんの仕事を奪う気があるとコメントしました。

ペッパーは東京予選に出場予定で、ロボットが同大会に出場するのは初めてとなります。なお、予選は12月24日からスタートし、決勝が2015年2月に行われる予定。

 

ペッパーとは?

人の表情や声の調子を分析し、感情を推定する「感情エンジン」という高度な人工知能(AI)を搭載したパーソナルロボットで、「人によりそい、あなたを笑顔に」をコンセプトにしています。

特徴として、常時ネットワークに接続されているため、最新のニュースや天気、株価を教えてもらうことができます。また、何種類ものセンサーが搭載され、大容量のバッテリーが長時間にわたる連続稼働を実現。360度自由自在に動き回れるオムニホイールと呼ばれる移動の仕組みを採用しています。

Photo by MIKI Yoshihito on flickr

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