即席麺「ペヤング」に異物混入、保健所が自主回収を指導

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ロングヒット・即席麺「ペヤングソース焼きそば」に異物が混入していた問題で、3日夜、群馬県伊勢崎保健所の職員が製造・販売元の「まるか食品株式会社」の本社工場に立ち入り、書類や製造現場を確認するなどの調査を実施しました。

保健所は「製造工程で異物が混入した可能性を否定できない」と判断し、同社に「ハーフ&ハーフ激辛」を自主回収するように指導したということです。

この問題の発端は12月2日夜、虫のようなものが混入していたとする画像を消費者がツイッターに投稿したことに始まります。3日になって、投稿者がまるか食品と保健所、双方に連絡をとったことを報告。同社は問題の商品を買い取るとともに、画像を削除するよう要請しました。

異物の検査は外部の機関によって行われ、異物が虫かどうか、また開封前・開封後のどちらで混入したものか、判明するまでに1週間程度かかるといいます。

まるか食品の広報担当者は今後、自主回収を検討していて、対象は全国に流通している「ハーフ&ハーフ激辛」になるということです。

Photo by Hajime NAKANO on flickr

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