【読了時間:約 1分

 エボラ感染疑いのあった都内女性、陰性結果!

18日、東京都内において西アフリカのシエラレオネに滞在歴があり、帰国後に発熱の症状があった患者(70才女性)が確認されました。患者はエボラ出血熱への感染有無を確認するため、国立感染症研究所に搬送されました。(詳細

本日19日、厚生労働省は該当の患者が、エボラ出血熱において「陰性」の結果であったことを報告しました。(詳細
なおこの患者は、インフルエンザと診断されており、症状が回復次第、退院するとことです。

 

 現在日本でのエボラ出血熱感染者はいません。

また、一部の国では西アフリカからの渡航者に対するビザの発給を中止したり、西アフリカから到着する飛行機の本数を減らしたり、検疫を強化して対応するなど、諸外国の対応も強化されつつあり、主要感染国での、感染拡大ペースは減速してきているとのことです。

Credoをフォローする