【読了時間:約 2分

1月29日、NTTドコモは光回線サービスの「ドコモ光」を3月1日から開始することを発表しました。

ドコモ光はNTT東日本・西日本の光回線サービス「フレッツ光」を利用し、最大1Gbpsの高速通信を行うことができます。

また、ドコモのスマートフォン・携帯電話と合せて契約をすることで、モバイル通信のデータ料金を割り引く「ドコモ光パック」の提供も行います。

ドコモ光は、昨年10月に発表されてから大きな話題を集めていました。様々なハードルがあり、当初の計画である2月には間に合わなかったものの、2月16日から事前予約を受け付け、3月からサービス開始となります。

NTT東日本・西日本のフレッツ光でインターネットに接続するためには、回線とインターネットサービスプロバイダー(ISP)との契約が必要であり、ドコモ光ではISPに関して2通りの形態を用意しています。

・単独型…ドコモ光の回線を単独で契約。ISPはユーザーが別途選ぶ。

戸建向けは月額5000円、集合住宅向けは月額3800円(いずれも2年契約の場合)

・ISP料金一体型…回線とISPを一体契約し、料金を一括で支払う。

利用するISPにより料金が異なり、「タイプA」と「タイプB」に分かれる。

「タイプA」はBIGLOBEやDTI、hi-haなどから選択でき、戸建て向けは5200円、集合住宅向けは4000円。

「タイプB」はSo-netや@niftyなどから選択でき、戸建て向けは5400円、集合住宅向けは4200円。(いずれも2年契約の場合)

「タイプB」については6月から利用開始予定。

簡単に説明するとこのような内容ですが、詳細は複雑でわかりにくいといわれており、契約時には説明を聞き理解するのが大変そうだという声もあります。

 

また、ドコモの新料金プランと組み合わせて使う場合のセット割「ドコモ光パック」も用意され、月に5Gバイトまで利用できる「データMパック」以上は、

単体で組み合わせるよりも合計金額が安く設定されており、データパックの契約容量が大きいほど割引額も上がるようになっています。

photo by Flickr

Credoをフォローする