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今月4日、JR東日本東京支社は「東京駅開業100周年記念ICカード乗車券(Suica)」の申込枚数が、受付開始から5日で約316万枚に達したと発表しました。当初の予定では1万5千枚の限定販売だったため、その200倍以上の申込数となっています。

記念Suicaは、本来昨年12月20日に東京駅にて1万5000枚の限定販売を予定していましたが、窓口に購入希望者が殺到したため、途中で販売が打ち切られていました。

1月30日からインターネットと郵送での申込受付を行い、2月9日までに申込をした希望者全員が1人3枚まで購入できるようになっています。

本来は1万5千枚と少ない販売数だった記念Suicaが希望者全員購入できることになり、今まで購入を考えていなかった人が申込をするケースも増えています。

同社では、記念Suicaの増刷を行っていますが、今年の3月中に発送できる枚数は「10万枚」としていたため、3月中に購入希望者全員への発送ができず、申込受付期間終了後に「抽選」によって今年度中に受け取れる人を決めるとしています。

該当者には2月下旬に専用の払込票が発送され、3月9日を支払い期限とし、入金確認がとれた後、1週間〜10日前後を目途に(概ね3月19日以降)順次商品が発送される予定となっています。

なお、抽選に外れた人については3月上旬までに通知するとしています。

Photo by Yuya Sekiguchi

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