【動画】なぜISIS(イスラム国)は女性兵士を恐れるのか

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シリア側の軍隊には女性兵士たちも属しています。しかも10代、20代の若い女性兵士です。

在シリア・クルド人で編成されている第三部隊は女性で構成されていて、彼女たちは他の男性部隊と全く同様の敵、危険と闘っています。その中の1人、19歳のディレーンさんは以下のように語りました。

「ISISの兵士は、女性が銃を持っているのを見ると恐怖で震えあがる。彼らは世界で自分たちが最強の兵士だと豪語している。女性なんてちっぽけなものだと考えているような連中もいる。でも私たちのなかには、一人であいつらの100人分くらい強い兵士もいる。」

(この100人分くらい強い兵士というのは、文脈から読み取ると、ISIS(イスラム国)側の兵士は女性をちっぽけなものと考えていて、だから一人の女性兵士が彼らに与える恐怖心は普通の兵士の100倍に相当するという比較を示しているのだと思われます。)

クルド人たちはイラク軍のように、アメリカ軍の援助を受けることはなく、2年以上もISISと闘っています。自力でその領土を守り続けているのです。

戦地周辺には、かすかに生活の雰囲気が漂うクルド人の村もありますが、既にISISに占領されてしまっている村があるのも事実です。この戦争によってクルド人のコミュニティーはバラバラに分解されてしまったのです。

いくつかのスンナ派アラブ地域はISISを支援していますが、他のアラブ地域はクルド人を支援しています。

Cited and photo by ‘Islamic State are afraid to see women with guns’ – BBC News

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